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志田龍太郎

東京大学修士→30代セミFIRE元数学教諭(麻布高など指導)/アクチュアリー数学,統計検定1級(2025年に再挑戦)/数検1級→高3・漢検1級→教諭時代に合格/ブログ+SNS運営/AmazonAssociates連携
ベンチプレス10/8/5プログラムの6日目はベンチプレス75kg8rep5set挑戦の日でした。最後のセットの最後のレップがギリギリでしたので、次回は危ないかも知れません。そのため今日の反省を次回に活かせていければ良いなと思います。 まずは今日の動画をご覧ください。 https://youtu.be/z7K0MMHlMAo day6 1セット やはり右肩が痛みました。そして左寄りのプレスになりました。ここ最近は1セット目に右肩に痛みを感じることが多いです。なんとか改善していかないといけません。 2セット ...
前回のベンチプレスで72.5kg10rep5setが失敗したため同重量で8rep5set目標へと引き下げを行いました。レップ数が減ったので余裕か?と思いきや、その思い込みは怪我を誘発しかねないと実感しました。 軽視することでフォームが乱れる可能性が出る1セット目で肩に違和感が出れば最終セットまで引きずることになる このような注意を時系列順に紹介します。まずは本日のトレーニングの様子をご覧ください。 https://youtu.be/c7iFiO3tiPc day5 1セット目 いきなり右肩に痛みを感じてし ...
統計検定1級を2024年11月17日(日)に受験してきました。去年にも受験していますので、去年(受験記はこちら)との比較も込めての感想を書きます。 本記事を公開した時点では合否が判明しておりません。合否が出たらこのページでお伝えします。 結果はしばしお待ちください。 https://www.muscle-castle.com/japan-statistical-society-certificate-grade1-2023 統計検定1級2023年度の感想 統計検定1級の過去問は役にたったか? 統計検定の過 ...
ベンチプレス10/8/5プログラムの10rep5setの強化で遂に失敗してしまいました。エブリベンチを行なっていたことによる大胸筋の限界が訪れたものだと解釈しています。 しかしこれは前向きの失敗だと捉えています。その理由を解説したいと思います。 10/8/5プログラムにおけるパターン移行の考え方 https://www.muscle-castle.com/benchpress-10-8-5-program-day1 プログラムの詳細はこちらです! うつベンチさんが考案された10/8/5プログラムは線形ピリ ...
前回でベンチプレス67.5kg10rep5setに成功できたので、今日は70kg10rep5setに挑戦してきました。結果、成功することができましたので嬉しいです。今回は前回と異なった視点を取り入れています。 https://www.muscle-castle.com/benchpress-10-8-5-program-day2 day2の様子 寝る位置ラックアップの仕方脚の力を意識する 寝る位置はラックアップの際に余分なモーメントを使わないため、シャフトの下に目〜顎がくるようにしました。実際はブリッジを ...
ベンチプレス10/8/5プログラムの2日目を終えました。前回の翌日のためエブリベンチとなります。今日も目標を達成できて嬉しいです!前回の内容はこちらになります。 https://www.muscle-castle.com/benchpress-10-8-5-program-day1 10/8/5プログラムの説明も記載しています! day2の内容 2日目はベンチプレス67.5kg10rep5setを行いました。下記の動画をご覧ください。 https://youtu.be/V6UGNPDKNGo day2 前 ...
ベンチプレス120kgを目指して今まで様々なトレーニングを模索してきましたが、ついに自分に合いそうなプログラムを発見しましたのでトレーニングに取り入れていきます。 ベンチプレスの現在の実力 過去にベンチプレス117.5kgを成功させていましたが、今はどれくらい上がるのでしょうか? 2024/11/9にベンチプレス100kgは成功しています。 そこから考えると自己ベストの117.5kgを再度クリアし、ベンチプレス120kgへと向かうためには無理のないシステマティックなトレーニングが必要だと考えました。 10 ...
アクチュアリー数学に頻出の回帰分析において、重回帰分析の応用として非線形回帰分析が出題されることがあります。指定教科書には具体例がありますが、それだけでは例題数が少なく応用が聞きづらいです。『ようこそ「多変量解析」クラブへ』に登場する非線形回帰の具体例がとても面白く理解しやすかったため、体系的に記事にまとめます。 本記事に登場する確率分布はこちらにてまとめています。 本記事ではデータを曲線上に当てはめるための式の導出を計算できるようにするための内容となっております。アクチュアリー数学受験者にとって最適な記 ...
各確率変数のスムーズな繋がりの順に主要な確率分布を紹介していきます。統計検定全級とアクチュアリー数学に完全対応しています。各分布にあるリンクをクリックすると該当分布を詳しく解説する記事に飛びますのでお気軽にご覧ください。複雑にならないように、スムーズに学習しやすいような観点で確率分布を場合分けしていきます。ここの分布の関数や特性値などはリンク先をご参照ください。後日、アクチュアリー数学の公式一覧記事ともリンクさせる予定です。 確率変数が取りうる値で分離する離散型確率分布 確率変数Xが取りうる値が1点〜n点 ...
統計検定1級の統計数理に合格するための完全対策の記事になります。過去問の効果よりも『日本統計学会公式認定 統計検定準1級対応 統計学実践ワークブック』の方が学習効率の高かった統計検定準1級と比べて、統計検定1級は過去問の過学習が起きづらい試験でもあります。そのため過去問攻略は合格における必須事項となります。それと同時に統計検定1級の統計数理は実は満点を取るのが、統計応用よりも難しいことは良く知られています。どの程度の難問が出題されているのかも、本記事で学習していただくと体感できます。 統計検定1級の合格者 ...